電話占いの占い師に相談して結婚を決める!

不自由なく暮らしてはいるけれど、何だか冴えない人生だなあ、なんて考えたことはありませんか?
口うるさい親はいるけれどとりあえず住む家はあるし、会えばそれなりに話が盛り上がる友達もいます。
美味しいお店だってその友達といけばいいし、おしゃれもそれなりに楽しんでいます。
仕事だって、やりがいがある、と強く断言するほどではないけれど、比較的気のいい人たちが集まっているし、給料も別に生活に困るほど低くはありません。
けど、どういうわけか、冴えないんですよね。
このまま親とずっと同居でいいのかなあ、このお仕事、一生続けるのかなあ、なんて考えたりもします。

学生時代も、もてなかったというわけではないんです。
それなりに身なりに気を配っていれば、決して多くはないけれど、男性から告白されたりもするものです。
けど、全然タイプの人じゃない・・・。
悪い人ではなさそうだけれど、その目の前の男性と楽しく会話したり、遊びに行ったり、ましてや夜をともにするだなんて全く想像できませんでした。ドキドキしないんですよね。
きっと、もっと自分にぴったりと合う誰かが、どこかにいる気がします。まだ出会っていないだけで。

ドラマなんかを見ているときに、ふと、あなたも早く結婚しないの?と親に言われることがあります。
結婚適齢期を過ぎているのに結婚していないと惨めな気持ちになることが多いです。
お正月の親戚の集まりが特に憂鬱です。
行き遅れた可哀想な人、みたいな扱いをされて。
なので最近は、わざわざ年末年始に旅行にいったりして、まず顔を合わせないようにしていたんです。独身の友達と一緒に。
けど、その友達も、来年早々の結婚が決まってしまったんです。寝耳に水でした。
はあ、今度のお正月はどうしよう。さすがに一人旅はしたくないし、そこまでしていると惨め度が増します。
考えが後ろ向きになっていっても自分にプラスにならないとわかっているんですけど、何だか不安になりますし、どうしようもなく焦ります。

その結婚の決まった友達は、どうやら、電話占いで占ってもらったそうなんです。
雑誌に出ている有名な先生に鑑定してもらって、いいアドバイスをいっぱいもらった、なんて喜んでいます。
そうか、電話占いなら、能力の高い先生に見てもらえるんだな、なふほど、と思いました。

片田舎に住んでいると、まず占い師をみかけることがないですし、たまに商店街の裏とかに店舗があっても、その実力が相当あやしいと感じたりしませんか?
都会とは人間の数が違いますから、経験が足りないんじゃ?なんて訝ったり。
一日にお客が何人も来るわけもないですから、高額な料金を請求されるんじゃないかと冷や冷やしますよね。

でも電話占いなら、まず都会まで足を運ぶ必要がありません。交通費が浮くんです。地方在住者に優しいです。
それに人目も気になりません。田舎だと近所で噂になる恐れがあるから、行きたくても行けないんですよね。
他の人の視線や、順番待ちのお客さんへの後ろめたさを感じずに鑑定が受けれれるのは、とても贅沢ですよね。それがメディアで有名な先生なら尚更です。
そして、あえて対面じゃないところがいい。だって、面と向かうと、本当の自分の悩みが伝えられないことってありませんか?恋愛相談が恥ずかしくて仕事相談に切り替えてしまったり。電話なら、怖気づくことがないんです。正直な、素のままの自分をさらけ出すことができます。
たとえズバズバと耳の痛いことを指摘するタイプの占い師さんでも、電話口でなら、すんなりと受け入れることができそうですよね。
将来がどうなるかも気になりますが、今の自分がどうなのか、自分が一体何者なのかを率直に指摘してくれる占い師さんの存在は貴重です。頭の中が整理できますし、そのアドバイスが今後の行動の指針にもなりますから。
電話口で話していると、自分の人生が「何だか冴えない」と感じる理由がわかるかもしれませんね。